5年生の体育の授業では、スポーツ鬼ごっこにチャレンジ中です。
スポーツ鬼ごっことは、日本発祥の戦略的チームスポーツです。自陣の宝を守りながら敵陣の宝を奪い合います。単なる足の速さだけでは、勝利は掴み取れません。「戦略」と「連携」が勝敗を左右する、誰もが主役になれる究極の知略戦です!

練習試合でも勝利を目指す東っ子。ゲーム前のチームの時間も大切にします。赤チームは、ゲームを想定し、自分たちで考えた練習方法で練習しています。
練習試合スタートです!

「ぼくが敵を引き付けるから、その隙に宝を狙いに行って!」

「3人でバランスよく円の周りを守ろう。」
ゲーム最中のほんのわずかな時間も大切な時間。成功も失敗も瞬時に学びに変え、仲間とコミュニケーションを図ります!このコミュニケーションが仲間との連携に繋がります。

だれが守り、だれが攻める?攻めと守りが同時進行で必要なゲームだからこそ、チーム内で役割分担することも勝敗の鍵に繋がります。ずっと守り役を頑張っていた子たちも、「私も攻めたい!」と、勇気を出して仲間に思いをぶつけてみます。「やってみたい!」という思いを行動に移す姿はキラキラしています。一発でうまくいかなくても、何度も、何度も、挑戦し続ける姿もありました。「こうしたらうまくできそうだ!」と、自分なりにつかんだ手応えがあるからこそ、何度失敗しても、再び確かめてみたくなるのでしょう。そんな姿も輝いて見えます。



ゲーム間のインターバル中やゲーム終了後、仲間と話し合う時間を大切にしているチームもありました。「WE CAN!」自分を信じて、仲間を信じて、一歩ずつ歩み続ける5年生の東っ子たちです。