7月8日から9日の2日間にわたって、5年生が朝霧野外活動センターでの「山の学校」に行ってきました!
大自然に囲まれた素晴らしい環境の中、仲間と協力しながら様々な体験に挑戦し、たくさんの思い出を作ることができた2日間の様子をご紹介します。
初日は、朝霧ならではの豊かな自然や動物たちと触れ合う体験を行いました。
<酪農体験(乳しぼり・えさやり)>




大きな牛たちを目の前にして最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、優しく声をかけながら、上手に餌をあげたり乳しぼりに挑戦したりしました。動物の命の温もりを直接肌で感じる、貴重な時間となりました。
<バター作り体験>



容器を一生懸命に振り続けてフレッシュなバターを手作りしました。自分たちで作ったできたてのバターの味は格別だったようです。
夕食の後は、山の夜を彩るキャンドルファイヤーを行いました。 厳かな雰囲気の中で火を囲んだ後は、お楽しみのレクリエーションタイム!

「みんなで踊ろう!みんなで遊ぼう!」と、学年全体が一つになって全力で盛り上がりました。



クラスごとの発表では、それぞれが準備した発表を披露し合い、たくさんの笑顔と拍手が響き渡る温かい夜となりました。
2日目は、頭と体、そしてチームワークが試されるフォトオリエンテーリングに挑戦しました。

配られた地図と写真の手がかりを頼りに、エリア内のポイントを回ります。グループ全員で協力しながらゴールを目指して元気いっぱい活動しました。

学校に戻ってきた子どもたちの表情は、出発前よりも少し頼もしく、たくましくなったように感じられます。この2日間で学んだことを、これからの学校生活にもぜひ活かしていってほしいと思います。